2008年12月16日火曜日

日銀短観より

日銀が15日朝発表した12月調査の企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業製造業でマイナス24となり、前回9月調査(マイナス3)に比べ21ポイント悪化した。金融危機の影響を受け、世界経済の後退懸念が強まったことで景況感の大幅悪化を招いた。3カ月後の先行きはマイナス36と一段の悪化を見込む

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